結婚式のゲストブックには何を書けばいいですか?
Fotelyaチーム ·
ゲストブックや寄せ書きに書くよいメッセージは、3つの要素でできています。おふたりと分かち合った気持ちや思い出、これからへの願い、そしてお名前です。おふたりとあまり面識がなければ、どういう間柄かも添えましょう。2~4文で十分です。長い引用より、心のこもった自分の言葉のほうが伝わります。
メッセージの3つの要素
- 気持ちや思い出:その日に感じたこと、あるいはおふたりのどちらかと過ごした思い出。
- 願い:これからのおふたりに願うこと。
- 署名:お名前と、おふたりとあまり面識がない場合はどういう間柄か。何年もたってから読み返したとき、「翔太の叔母・恵子」という署名は、イニシャルよりずっと多くを伝えてくれます。
メッセージの文例
心温まるメッセージ
- 「今日、おふたりが誓い合う姿を見て、大好きなふたりが並んでいるのは、こんなにも自然なことなんだと感じました。今日のように輝く毎日が続きますように。」
- 「大切な瞬間に立ち会わせてくれて、ありがとう。今日という始まりの日の気持ちを、いつまでも大切にね。」
- 「長い付き合いだけど、こんなに幸せそうな顔は初めて見たよ。ずっと今のままのふたりでいてね。」
くすっと笑えるメッセージ
- 「何年も『焼肉にする?お寿司にする?』で迷っていたふたりが、ついに一生ものの決断をしましたね。お見事!」
- 「念のためひと言。お皿洗いはふたりで。ほかのことも、ぜんぶふたりで。おめでとう!」
- 「これだけ大勢の証人の前で誓ったのだから、もう言い逃れはできませんよ。おめでとう!」
短いメッセージ
- 「今日も、これからの毎日も、幸せでありますように。」
- 「すてきな一日をありがとう。末永くお幸せに!」
- 「おふたりの物語が、長く、美しく、笑顔にあふれたものになりますように。」
家族から
- 「ふたりがそれぞれ大きくなっていく姿を見守ってきました。今日からは、ふたりで築いていく姿を見守れます。こんなにうれしいことはありません。」
- 「新しい家族として、心から歓迎します。これ以上ないご縁に感謝しています。」
おふたりとあまり面識がないとき
- 「すてきな一日にお招きいただき、ありがとうございました。おふたりの末永いお幸せをお祈りしています。美咲の友人・健太と彩より」
避けたいこと
- 過去の恋愛にふれること。
- 同じテーブルの仲間にしか通じない冗談。
- 頼まれてもいない結婚生活のアドバイス。
- 読みにくい字。おふたりはこのページを何年も読み返すので、ゆっくり丁寧に書きましょう。
写真も声も集まるゲストブック
Fotelyaなら、ゲストブックもスマートフォンで書けます。ゲストはアカウントなしで、アルバムから、自分の写真のすぐそばにテキストのメッセージを書き込めます。プレミアムプランでは音声ゲストブックも使えるので、ゲストの声や笑い声まで残せます。テキスト形式のゲストブックは、無料プランを含むすべてのプランでご利用いただけます。
関連する質問
ゲストブックの最初のページには何を書けばいいですか?
おふたりからの、書き込みを呼びかける短いメッセージです。たとえば「ひと言でも、思い出でも、お祝いの言葉でも。いただいたメッセージは、この一冊にずっと大切に残します。今日は来てくださって、ありがとうございます。」
ゲストブックのメッセージには名前を書いたほうがいいですか?
はい。お名前を書き、おふたりとあまり面識がなければ、どういう間柄かも添えましょう。何年たっても、誰が書いたメッセージかがわかります。
親は結婚式のゲストブックに何を書けばいいですか?
親にしか書けないことを。子どものころの思い出、立派に成長したわが子を誇りに思う気持ち、新しく家族になるお婿さんやお嫁さんを迎える言葉などです。長いあいさつより、1~2文のほうが心に響きます。